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MACBOOKPRO 15.4インチ(Late 2006)にWINDOWS7をインストールする

私はMACBOOKPROを使用しています。Late 2006というモデルの15インチモニタータイプです。ソフマップで4万6千円だったのですが(昨年購入)、普通もう少し高いです。安い理由は、天板にへこみがあること。そのため、安くなっていたのです。

しかし、使用上は全く問題無し。それどころかハードディスクが500GBのものに換装されていたのでとてもお買い得でした。これより一つ前のEarly 2006 というモデルになるとCPUがCORE DUOになってしまい、ぐっと値段が落ちます。ひとつ新しいMid 2007というモデルになるとディスプレイがLEDバックライトになったりメモリーが6GBまで認識するようになったりといろいろ良くなるのでぐっと値段が上がります。つまり、Core 2 Duo搭載機種の中では最も安価で購入できる機種なわけです。

そんなわけで自分的には気に入って使用していたMACBOOKPROにWindows7をインストールしようと思ったのです。(MACはWindowsをインストールすることができるのです)ところが、Windows7のインストール可能モデルはMid 2007から。つまり私のEarly 2006はすでに切り捨てられていたわけです。しかし、このEarly 2006 MACBOOKPRO、Core 2 Duo搭載でまだまだ全然速いのです。スペック的にはWindows7は楽勝なわけです。

しかし、APPLE的には「対象外」。悔しいからネットで調べてみると、結構インストールしている人はいるようです。で、とりえあえずインストールしてみました。インストールは問題なくできました。BOOT CAMPに従ってインストールするとWindows7は無事入りました。問題はここからです。

ドライバーのインストールです。とりあえず今Windows7が起動してはいますが、ドライバーが全く入っていないのでとりあえず画面が映っていますが解像度が合ってないし、マウスやキーボード等最低限のものは使用できますが全ての機能を使用するにはドライバーを入れなければなりません。

BOOT CAMPでWindowsをインストールした後、MAC OSのインストールディスクを入れると自動的にドライバーのインストールが始まるのです。つまり、MAC OSのインストールディスクには今までのMACのハードのWindows用ドライバーが全て含まれているわけです。ここでこのMACのハード、ディスプレイや光学ドライブ、無線LAN等全てのドライバーが無事に入れば見事成功、となるわけです。

では、早速インストールディスクを入れてみましょう。手持ちのMac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDを入れます。インストールが始まりました。どうでしょう。ん?モニターがぼけてる。ドライバーがきちんと入れば正しい解像度で表示されるのでくっきりと映るはずですが、なんかぼけてます。プロパティをみると、本来この機種のモニターの解像度は1440x900なのですが、その解像度がえらべません。どうやら、ディスプレイのドライバーがはいらなかったようです。他をみると、isight(内蔵カメラ)のドライバーもはいらなかったようです。まあ、カメラは使用しないからいいとして、モニターはこのままでは使えません。その他はみんな入ったようなのでディスプレイドライバーさえはいれば立派に使用できそうです。

このEarly 2006のGPUは「ATI Mobility Radeon X1600」です。ネットで調べると、このGPUのWindows7用のドライバーがありません。Vista用までしかありません。だからBOOT CAMPで自動でインストールされなかったのでしょう。でも、あきらめることはありません。とりあえず、ネットからダウンロードしてドライバーを当ててみましょう。

Windows7は、実はVistaのメジャーバージョンアップなのだ、と聞いたことがあります。だから、ドライバーもほぼVista用が使えると。で、早速Vista用のドライバーを使用してみましょう。ネットでさがしたのは

catalyst_8-31-100_vista32_rtm.exe

というドライバーです。みつけたサイトは

http://www.driversdown.com/drivers.asp?ID=1697&brNum=3&show=0

です。こいつを落としてダブルクリックでインストールするわけですが、それだけでは認識されませんでした。手動でドライバーを更新してやるとドライバーをインストールしています、となり、めでたく認識されました。再起動した?かもしれません。

これでめでたくディスプレイもキレイに映るようになり、ちゃんと使えるようになりました。実はこの後、まだ使えないものがあったのですが、それは後日書きましょう。
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iOS6でSiriがipadでも使えるように

先日行われたWWDC 2012におきまして、iOS6についての発表がありましたね。

そのiOS6からSiriがipadでも使えるようになるとのことですが、残念ながら対象は「新しいipad」からのようです。

ハード面の性能が理由のようですが、しかしipad2はiphone4Sより速いCPU積んでるし、メモリも同じなのに。そのiphone4SがSiri使えてなぜipad2はダメなんでしょう。



昨年発売日にipad2を購入し、まだ1年ちょっとしかたってないのにもう旧型機かぁ。悲しいものがあります。

iphoneの動画をAPPLE TVでスムーズに再生

先日購入したAPPLE TV。iphoneの動画をAIR PLAYで再生できるのが目玉の機能なのですが。
いざやってみると動画の読み込み時間が長い。シークバーの半分位まで読み込んでからじゃないと再生が始まらない。お茶の間で家族みんなで観る時など、どうもその待ち時間が。いまいちだな、APPLE TV。と思ってたのですが。

ちょっといい方法を見つけたのでご紹介。それは『「YOU TUBE」にUPしてAPPLE TVで観る』です。
iphoneからのAIR PLAY再生だと再生開始時の読み込みが非常に長いのですが、YOU TUBE等は少し読み込んだだけですぐに再生が始まります。そこで、iphoneの動画をYOU TUBEにUPしてみたらどうか、と思ったのです。

iphoneは、動画を簡単にYOU TUBE にUPすることができます。動画を選び、左下の四角から矢印が出てるアイコンをタップ、YOU TUBEに送信を選びます。その際、「HD」を選択するとHD画質でUPされます。タイトルや説明等を入力。ここで「タイトル」欄に入力した文字がテレビに表示されるので何の動画か分かりやすいタイトルをつけるといいでしょう。ちなみに全項目入力しないとダメみたいです。ここで動画を公開するかどうか選びます。「非公開」にしておけばネット上には公開されないので安心です。ただし、デフォルトが「公開」になっているので注意が必要です。

入力したらUPします。その後、YOU TUBE側で動画の処理が行われますので見られるようになるまで少し時間がかかります。先日3分半ほどの長さの動画をUPした時は30分ほどしないと見られませんでした。全ての動画をUPしたらプレイリストを作って入れておくと良いです。観るときプレイリスト単位で再生できるので複数の動画を連続で再生できます。

私の場合、7本の動画をUPしました。短いもので30秒ほど、長いものは3分半です。プレイリストにして連続再生してみました。iphoneからAIR PLAYで再生した時は連続で再生できない上、その都度読み込み待ちが発生していたものがほどんど待ち時間もなく、スムーズに再生されました。これなら家族に見せる時もストレスを感じなくて済みそうです。

ただし。スムーズに再生されるという事は、当然その分動画は圧縮されています。容量にして10分の1程になっています。画質も当然劣化しています。AIR PLAYで直接再生したものと見比べると分かります。しかし、気になるレベルではありません。画質を重視したい時はAIR PLAYで再生すればいいし、ケースバイケースで使い分ければいいでしょう。

新型MAC BOOK PRO出ました。

新型MAC BOOK PROが発売されましたね。予想通りRetinaディスプレイ搭載。しかし、光学ドライブとハードディスク廃止。まあ、光学ドライブはあまり使いませんからね。最近は外付けドライブも小さくなったんで。必要な方は外付けでってことでしょうか。

ちなみにうちにあるマッキントッシュ・パフォーマーは、「CDドライブ標準装備!」っていう時代だったんですけどね~。

APPLE TVを使ってみました。

さて。APPLE TVを購入し、設置したわけですが。
さっそく試してみました。
まずはiphoneで写真アプリを起動し、何か写真を開きます。
すると画面下にAIR PLAYのアイコンが表示されます。
これは、APPLE TV等のAIR PLAY対応機器がネットワーク上にないと
表示されないみたいですねぇ。今まではそんなのありませんでしたから。

で、そのアイコンをタップすると…。おお、TVの画面に写真が表示されるじゃありませんか。
これはちょっとした感動ですね。iphoneで別の写真に切り替えれば、連動してTVの写真も
切り替わります。まあ、当たり前ですが。なかなか良い気分です。普段iphoneで撮る写真って、
わざわざ人に見せたりしないんで。これは何の写真だとかちょっと説明しながら写真を映して遊びました。

うちはひとり一台iOSデバイス持ってます。奥さんは私のお下がりのiphone4、高校生の上二人はipod touch、
三番目の小学生は、まあこれは名目上家族みんなのものなんですが、事実上ipad2を一人で使用しています。
ちなみに私はiphone4Sを使用しています。
で、その場に居合わせた長女のipodと奥さんのiphone4でも同じように写真を映してみました。さすがにipod touch
の低解像度の写真だとちょっと粗いですが。離れてみればそんなに気になりませんでしたね。
で、ひととおり遊んでみて、次にいよいよムービーを再生してみることにしました。

なにか適当なムービーを選ぶと、画面は切り替わりますが動きません。下に読み込み中みたいなバーが。
ストリーミング再生なのである程度バッファしてから再生が始まるのでしょう。待ちます。…………ん?
長い。画面下にシークバーが表示されるのですが、その半分くらいまでバッファしないと再生が始まりません。
けっこう待たされます。長い動画だとそれだけ待ち時間も長いです。
YOU TUBEやiTunesの予告編動画なんかはちょっとバッファしてすぐ再生が始まるのに。
確かにHD画質なので画面はとてもキレイなんですが。これじゃなあ。

まあ、気を取り直して次ぎに行きましょう。スライドショーです。私はどこか出かけた時の写真なんかをiphone上で
アルバムに分けてあります。スライドショーで再生してみましょう。写真を表示し、AIR PLAYにしてスライドショーの
再生ボタンをタップします。するとスライドショー設定画面になりますが、トランジションの項目がiphone上で再生する
時と違うのです。項目数が全然多いのです。とりあえず何か選び、ミュージックも選んで開始してみました。

始まりました。画面下の方に再生中の音楽がアルバムアートと共に小さく表示されます。このへんAPPLEらしいセンスです。
けっこう良い感じで再生が進みます………。終わりました。ん?ムービーは?再生されてないよね?
ムービーも同じアルバム内にあるんですが。iphone上でスライドショーすればムービーも再生されるのに。
どうやら、ムービーは無視されてしまうみたいです。何回か試しましたが、ムービーの所に来ると
しばらく止まり、次の写真に行くかまたはスライドショーそのものが終了してしまいます。
う~~~~~~~~~~~~ん。これは。まあ、ストリーミングなんでバッファ待ちは仕方ないとしても。
再生もしてくれないのか。まあスライドショーのトランジションの中には複数の画像を同時に表示するようなものもある
ので、そういう場合は無理だと思いますが。

ちょっと惜しいですねぇ。静止画のスライドショーはとてもいいんですが。APPLE TVでスライドショーを見る時は、 静止画と動画とわけてアルバムを作っておかないといけないようです。

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