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iphone4をWiFiだけで使おう。 その8 ~使用料金来ました。~

iphone4に機種変更してから約2カ月。2回目の料金確定のお知らせが来ました。
1回目の料金は途中まで前の携帯の料金も入っているため、iphone4だけの料金は今回が初です。
モバイルデータ通信をOFFにしてWiFiのみで使用してきた結果はどうだったでしょうか。


料金あんない

結果はこのようになりました。端末代金は一括で払ってしまったので、使用料のみです。端末代を分割で支払う人はこの代金に端末の代金が入ってきます。ホワイトプランの基本料とかパケット定額料が微妙に安いのはなぜだろう。多分長期契約割引か?今度確認しときます。

御覧のように、モバイルデータ通信をOFFにすることにより、ほぼホワイトプランの基本料金+通話料で使用できました。ただし、月々割が終了するとこの金額にパケット定額料とS!ベーシックパックの料金が加わりますので、約2,400円程になります。

すると今度考えるのは…「パケット定額料がもったいない。この分だけでもパケット通信してやりたい。」 ……です。

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iphone4をWiFiだけで使おう。 その7 ~簡単無線LAN構築~

さて。iphone4をWiFiのみで使おう。ということでいろいろ書いてきました。今までは「無線LAN環境がある」事を前提にしてきました。しかし、iphone4を使い始める人の中には無線LAN環境のない人もいるでしょう。かといってiphone4のために無線LANルーターを購入する気にもなれないし。かといって3G通信はお金がかかるし。なんとか安く無線LAN環境にできないものか。または無線LANって難しそうでよくわからない…。

今回はそんな人のためにUSBタイプの無線LANクライアントを使用して無線LAN環境を構築する方法をご紹介します。私も実際にこのやり方でiphone4をインターネットに接続しています。

まず使用する無線LANクライアントは
BUFFALO Air Station NFINITI 11n/g/b USB用 無線子機 WLI-UC-GN
です。リンクも張りましたがAmazonで現在1,000円以下で購入できるようです。Amazonは今日(11月1日)より通常配送ならば全商品送料無料になりました(これってスゴイ事ですよね。今までは1,000円以下のものだと送料の事を考えると近所の電気屋で買った方が安かったのですが、今後はAmazonの方が安そうです。

これは本来無線LANの「子機」(無線LANは電波で信号をとばすので、電波を発信する「親機」と受信する「子機」があります。)ですが、切り替えることにより「親機」として使用する事もできるのです。では、その設定方法についてご説明しましょう。

●付属のCDをドライブにセットします。するとおそらく自動的にセットアップ画面が表示されると思います。
01のコピー

●「かんたんスタート」を押します。するとこうなります。
02

●そのまま「インストール開始」を押します。指示にしたがってインストールして下さい。
無事終了するとこの画面になります。
03

●「親機モード」を押して下さい。すると「インストールが完了しました。」と表示されますので、「完了」を押して画面を閉じます。さて、これでこのパソコンが無線LANの「親機」として設定されたはずです。画面の右下の時計の隣にアイコンが並んでいるところがありますが、そこを見て下さい。
あいこん
こんなアイコンが表示されていれば、成功です。左の丸い棒から緑の電波がでているアイコンが「親機」の設定用のアイコンです。右のアンテナのようなものに赤いストップサインがついてるのが「子機」の設定用アイコン。現在「親機」として機能しているのでストップサインが表示されています。
●では、いよいよiphone4と接続してみましょう。画面右下の
あいこん1
アイコンを右クリック→「オプション」を開いて下さい。この画面が表示されます。
オプション


●この画面の説明をする前に、少し無線LANについての基礎知識を説明したいと思います。無線LANはその名の通り「無線」で信号を飛ばします。従って、電波の届く範囲であれば誰でも受信する事が可能です。特に最近の無線ルーターは高性能で、遠くまで電波が飛びます。私の自宅で使用しているルーターも自宅を出て5軒くらいはなれても楽勝で接続出来ます。という事は例えば無線LANを受信できるノートパソコンとかiphone、またはPSP等のゲーム機を持って私の自宅の近くに来れば誰でもインターネット接続できるし、ネットワークを通して私の家のパソコンに接続し、中のデータを読んだりぬすんだりすることも出来てしまうわけです。またもっと悪いケースだと誰かが私の自宅の無線ルーターを通してネット接続し何か違法な事をした場合、表面的には私の自宅からアクセスしたことになりますから、急におまわりさんが来て警察に連れて行かれたりする事もあり得ます。

そうなっては困りますから、無線LANには「鍵」をかけてカギをもっていないと接続できないようにする必要があるわけです。それを「暗号化」とよびます。では、画面を見てください。上の方に「SSID」という文字があります。これは、この無線LAN親機を識別するための「名前」です。その下に
「WPA-PSK AES」
「WPA-PSK TKIP」
「WEP128(104)bit」
「WEP64(40)bit」
「暗号なし」
と選択項目があります。これは、暗号の種類です。いちばん下の「暗号なし」はその名の通りなにも暗号化しない状態で、うまく接続できない時に暗号の設定ミスなのかハードの問題なのか識別するためにあります。そのまま使用してしまうと先に記したように誰でも接続し放題の状態になります。

次の「WEP128」と「WEP64」は一昔前の暗号です。ちょっと知識のある人ならば簡単に破られてしまいます。次の「WPA-PSK TKIP」と「WPA-PSK AES」は現在主流となっている暗号です。「WPA-PSK AES」の方がセキュリティは高いです。

この中からどの暗号を使用するかまず選択するのですが、もし接続する機器がiphone4だけならば迷わず一番上の「WPA-PSK AES」を選択して下さい。しかし、他にも接続したい機器がある場合、それらの機器がどの暗号に対応しているか調べ、一番低いセキュリティの機器にあわせなければなりません。無線LANは親機、子機がそれぞれ同じ暗号方式でないと接続できないからです。

つまりいくらiphone4が最高の「WPA-PSK AES」に対応しているとしても、他に1台でも「WEP」にしか対応できない機器があると暗号は「WEP」を使用せざるを得ないのです。例えば、「ニンテンドーDS」などは「WEP」にしか対応していません。「ニンテンドーDS」を常時接続できる状態にしたいならば、暗号は「WEP」を使用せざるを得ません。

●しかし今回はiphone4を接続するのが目的なので、一番上の「WPA-PSK AES」を選択して下さい。そして右に表示されているランダムな英数字、この画面画像だと「ZtD3-f9sADAAHb7O5WREyHyrVbYzxFqz」がこの無線親機の「SSID」となります。全部覚える必要はありません。最初の数文字覚えておいて下さい。そして真ん中辺にある「事前共有キー」という所にあるこれまた長いランダムな英数字が「鍵」です。これと同じ文字をiphone4にも入力してやるのです。最高63文字、最小8文字の英数字です。文字数が多い程高いセキュリティとなります。初期状態だと63文字になっています。63文字iphone4に入力するのが大変だという人は適当にへらしてもOKです。ご自身で判断して下さい。ここでは、10文字に減らすことにします。

●事前共有キーの文字列にカーソルを置き、適当に10文字残してあとはDELETEします。
けした

残した10文字(この場合「cb851544ee」)をメモし、「OK」を押すとウィンドウが閉じます。(少し閉じるまで時間がかかります)

●では、いよいよiphone4の設定です。「設定」→「WiFi」で「WiFi」をオンにします。すると下の「ワイヤレスネットワークを選択…」の部分に先程の「SSID」が表示されているはずです。この場合、「ZtD3-~」です。
111

無事表示されていたら、タップして選択すると、パスワード入力を求められます。
そこで先程メモした10文字の「鍵」を入力します。一度入力してしまえばあとはiphone4が記憶していますので、いちいち入力する必要はありません。
ぱす


●入力したら、「Join」を押します。接続に成功すると、
せいこう

このようにSSIDのよこにチェックマークがつきます。この状態でインターネット接続成功です!

しかし、大半の人は次のようにエラーが出てしまうでしょう。
だめ


私も同じでした。iphoneは少々特殊なのか、すんなりと接続してくれないようなのです。このエラーに対する対策がバッファローのサイトに載っています。
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wli-uc-gn_tool.html

●対策はこうです。(Windows XPの場合)マイコンピューターを右クリック→「管理」を開く。
kannri

●左の項目→システムツール→デバイスマネージャーを選択。すると右にデバイスがいろいろ表示されますので、その中の「ネットワークアダプタ」を開きます。するとそこに「BUFFALO~」と今回取り付けた無線LANアダプタの名前が表示されているはずなので、右クリック→プロパティを開きます。
cyannneru

「詳細設定」タブを選び、「プロパティ」欄の中の「Auto Channel Select」を選択。右の「値」を「Disable」に変更し、「OK」を押して閉じます。

さて、再度iphone4にもどり、「Join」を押してみて下さい。
せいこう

このようにSSIDの横にチェックマークがつきましたか?つけば接続成功です。おめでとうございます!

iphone4でガンガンネット接続を楽しみましょう!
※この方法はWindowsが起動していないと接続できません。

iphone4をWiFiだけで使おう。 その6 ~フツーの携帯との料金比較~

iphone4をWiFiのみで使おう、というのは、いうまでもなく月々の料金を安く上げたいからです。しかし、いくら安く上げたとしてもやはり普通の携帯よりは高くなってしまいます。あとは、その高くなっただけの価値をiphone4に見いだせるか、です。



私も今までは普通のソフトバンク携帯を使用してきた(J-フォンからのユーザーです)わけですが、前に使用していた機種がどうも好きになれず、2年間の機種代金の支払いが終了したのでiphone4にしたわけです。



ただ、迷いもなくiphone4にしたわけではありません。普通の携帯にするか、思い切ってiphone4にするかさんざん迷い、iphone4に決めたわけです。なにせ基本的にソフトバンク同士の「ただ友」としか通話しないので今までの月々の料金は1800円程度。それがiphone4になればぐっと高くなりますから。



その時に候補に挙がっていた普通の携帯は、831Nという機種です。かんたん携帯ってやつですが、サブ液晶がでかくて、常時時計を表示しておけるので便利かなと。今の携帯ってなにかボタンを押すとかしないとサブ液晶が表示されないじゃないですか。時計がわりにしている私としては不便だな、と思っていたので。



この機種はいわゆる0円機種で、毎月の割賦額と同額の割引をしますよ、というわけなんですが、先頃ソフトバンクの料金が改訂されまして、月々割の割引対象からホワイトプランの基本料金がはずされちゃったんですよね。



ということは、毎月それなりに電話代をつかう人なら関係ないんですが、わたしのようにほとんど使わない人は割引額をつかいきれず、損しちゃうわけです。例えばこの機種の場合毎月の支払額は



機種代=1280円

ホワイトプラン=980円

S!ベーシックパック=315円

あんしん保証(一応加入とします)=467円



となり、月々割は-1280円なのですがこの中で割引対象は

S!ベーシックパック=315円

あんしん保証=467円



だけなので315円+467円=782円しか割り引かれません。残りの498円は「無料通話分」となります。



すると、月の合計は1280円+980円=2260円となり、どうしても今よりは高くなってしまうのです。



対してiphone4はというと、



機種代=1920円

ホワイトプラン=980円

S!ベーシックパック=315円

パケット定額=1029円

(あんしん保証はiphoneにはありません)



となり、月々割が1440円なので

S!ベーシックパック=315円

パケット定額=1029円

の合計1344円が割り引かれ、ほぼ無駄がありません。

月の合計は2900円です。



831Nが毎月2260円、iphone4が2900円。その差は640円。2年間で15360円、iphone4が高くつきます。



さあ、どうでしょうか。思ったより普通の携帯と大きな差は無いと思いませんか。2年間で約15000円。仮に2年でまた普通の携帯に機種変更したとすると、3G通信のできなくなったiphone4が残ります。いわゆるipod touchの状態です(バッテリーは弱ってると思うけど)。15000円じゃipod touchは買えないし。

いいんじゃない?と思い私はiphone4に決めましたが。




iphone4をWiFiだけで使おう。 その5 ~オフラインで読めるNEWS~

今回もアプリの紹介をさせていただきますが、今回はWiFiのみで使用する人に非常にいい!と思うアプリをご紹介させていただきます。なのでタイトルは「iphone4をWiFiだけで使おう。」にしました。



今回ご紹介するアプリは



BLOGOS です。



BLOGOSは「livedoor」サイト内にある、さまざまなブロガーが参加するメディアです。さまざまな社会問題を扱った話題を読むことができます。このBLOGOSをiphone上で手軽に読めるようにしたアプリが、今回ご紹介するアプリです。



写真




非常に読み応えのある記事が毎日更新されています。これを読んでいれば、時事問題に強くなること間違いなし!

また、なぜこのアプリがWiFiのみで使用する人に非常にいいのかといえば、一度読み込んだ記事はオフラインにしても読むことができるからです。



朝家を出る前に更新をしておけば、通勤列車の中など読みたい時にいつでも記事を読むことができます。ぜひオススメの一本です。

iphone4をWiFiだけで使おう。 その4 ~メール受信について~

さて、WiFiのみでなるべく安くiphone4をつかおう、と言う事で使用し始めたわけですが、もちろん不便な事もあります。機能を限定して使用するわけですから、当り前です。

まず、当然ですがWiFi環境以外ではデータ通信できません。インターネットを見られないだけではなく、位置情報を取得してMAP上で現在地を表示させたり、天気予報を見たりすることができません。

また、メールの使用においても当然制約が出てきます。iphone4は4つのメールを使用する事ができます。

まず、SMSですが、これは問題無く使用できます。どこにいても送受信できますし、着信のアラートも鳴ります。ただし、文字数制限があり、画像などは添付できません。

次にMMS。いわゆる携帯メールです。これは、全く利用できません。モバイルデータ通信をONにしない限り使用できませんし、着信のアラートも鳴りません。

ちなみに、MMSのアドレスあてにPC等からメールを送って見ると、全くなにも起こりません。エラーが返るわけでもありません。

次にEメールです。これはiphone4を契約するとアカウントがもらえます。WiFi環境で送受信できます。また、WiFi環境以外でも着信のアラートがなります。ただし、メールが来ました、と言うだけで、差出人や件名は分からないのです。

最後はG-mail等のブラウザメールです。もちろん、インターネットに接続していないと使用できません。オプションで着信アラートを鳴らすことも出来るようですが、詳しくは分かりません。

以上のように、やはりメールの使用において大きな制約が出てきます。メールを多用していた人はネックとなるでしょう。

長々と書いてきましたが、今回は全てiphone4から入力しました。フリック入力疲れました。



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