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ThinkPad 570 その8 -インストールはしたものの?…-

aa8106cc.jpg第8回目いきましょう。

今回の写真は570のロゴ部分。モニターのネジが剥き出しになっています。本来は目隠しのフタが貼ってあるのですが、しょっちゅう分解していたのでめんどくさいから剥しっぱなしにしてあります。なぜモニターなんか分解したかといいますと、いじりまわしていたらヒンジ部分が少し壊れてしまいまして。(この機種はヒンジが弱いみたいですね)修理したわけです。液晶パネルとヒンジが2本のピンで接合されているのですが、1本折れてしまったのです。グラグラになってしまった所を太いホチキスの針とアルミテープを使用して直しました。割と上手く直せたので満足です。



さて、本題に入りましょう…。Win2000をインストールしました!無事HDからも起動しました。とうとうこのHDからOSを起動させることができました。Win98もダメ、MS-DOSもだめだったのですが…。なぜ起動しなかったのか?やはりこのこの機種で初期化してこの機種でインストールしないとダメなのでしょうか。



さて、無事起動できたと思ったのですが、何かおかしい。やたら動きが重い。確かにこのマシンはP-2の333MHzと決して速くはないけど、以前P-2の266MHzにインストールした時は、こんなじゃなかったぞ。マイコンピューターをダブルクリックしてもウィンドウが開くのに何10秒もかかるし。USBメモリを挿してみたら、認識するのに10分位かかり、ドライバーをインストールしています、という状態のまま止まってしまいました。再起動してみると起動するのに20分くらいかかります。



この症状は思い当たることがあります。「PIO病」です。

IDEハードディスクの転送モードは本来「ウルトラDMA」のはずなのです。このHDならモード2位かな。そいつが「PIO」になってしまう病気です。IDEハードディスクはなんらかの原因で転送障害があったりすると転送モードが下がって行き、最終的に「PIO」になってしまうのです。「PIO」になると転送速度が下がるばかりかCPU使用率が100%になってしまい、動きがとても遅くなります。以前、会社のPCでこいつになったことがあります。



デバイスマネージャーで確認してみると、やはり転送モード「PIO」です。「PIO病」のなおしかたは「PIO病」で検索すればいろいろ出てきます。とりあえず、デバイスマネージャーでIDEチャンネルのデバイスを削除。再起動してみます。以前はこれでなおったのですが…。



なおりません。転送モードは「ウルトラDMA」になりましたが、CPU使用率が100のままです。いろいろ原因を調べてみたいのですが、何をするにもめちゃめちゃ時間がかかり、やってられません。



で、あきらめました。だめだわ、これは。他の手を考えましょう。
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