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iphone4をWiFiだけで使おう。 その3 ~バッテリーが?~

さて、どうもバッテリーが早くなくなっちゃうような気がする私のiphone4。本当に初期不良なのでしょうか。

早速いろいろしらべてみます。
まず、同じiphone4を持っている知人に聞いてみると、大体2日位は持つとの事。ネットでいろいろ検索してみると、もたないという人、結構もつという人、さまざまです。やはりハードに使う人は1日位で無くなってしまうようです。ただ、スリープさせておけばそんなに消耗しない、という書き込みは結構多くみられます。

使って無くなるのはもちろん仕方がないのですが、スリープ状態でどんどん消耗してしまうのは納得いきません。さらに調べてみます。
アップルのサイトにもバッテリーを長持ちさせる方法みたいなページがあり、位置情報サービスを切る、プッシュ通信を切る、WiFiを切る、等いろいろ書いてあります。

とにかく、いろいろ試してみましょう。まずは、ネットを探している時にみつけた「バッテリーログ」というアプリを購入(350円)しました。このアプリは、バッテリー残量をログとして記録してくれます。起動させた状態でスリープさせておけばスリープ中のログも残してくれ、その結果をグラフで表示してくれるのでバッテリーの使用状況がよくわかり、万一不具合としてアップルストアに持ち込む時も証拠として使えば説得力が増すようです。

結果は…不具合ではないようです。では、犯人は何か。
答えは、「WiFi」のようです。

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これは、「バッテリーログ」の画面ですが、最初の山は必要な時だけWiFiをONにして使用した状態です。WiFiをOFFにしておけば、殆どバッテリーを消費していないことがわかります。上のほうと下のほうにある水平な部分は、夜寝ている時で、5時間位消耗していない事になります。(「バッテリーログ」は5%刻みでしかログが残らないので、実際はまったく減っていないわけではない)

一方、2つ目の山は常時WiFiをONにした状態です。一目でわかるように、コンスタントに減りつづけ、大体24時間で残量がなくなりました。つまり、iphone4はスリープ時もWiFiがONになっているとバッテリーを大量に消費するのです。(これは、iphone4というよりiOS4の仕様のようです)

結果として、WiFiを必要時以外OFFにすれば、楽に2日持つことがわかりました。また、WiFiをOFFにした時は大体2~3時間で1%の消耗だったので2.5時間で1%減るとして計算すると100%減るのに250時間なのでカタログ値の300時間と比べてほぼ妥当な線です。

しかし、疑問が残ります。それは、私の周囲の人達は、WiFiのON、OFFなどしていない、という事です。なぜ彼らはWiFiの切り替えなどせず、さらに3G回線もフルに使用しているのに一日でバッテリーが無くならないのでしょう。

答えは、やはりネットを見ている時にみつけました。
こんな書き込みがありました。「WiFiと3Gが両方ONの時は、スリープに入ると自動的に3Gに切り替わり、バッテリーの消費を抑える」
つまり、スリープ時はWiFiより3G接続の方がバッテリーを食わないらしいのです。そこでiphone4はスリープ時は自動的に3Gに切り替える仕様になっているとのこと。

したがって、モバイルデータ通信をOFFにしている場合は3Gに切り替えられないのでWiFi接続の状態が続き、どんどんバッテリーが消費されるのでしょう。スリープ時はWiFiもOFFにしてくれればいいのに。

まとめますと、WiFiのみでiphone4を使用する時は、使わない時はなるべくWiFiをOFFにしたほうがバッテリーはぐっと長持ちするようです。ちなみに、プッシュ通信とか位置情報とかはそれほど影響は強くないように思えます。あまり機能をOFFにしてしまってもつまらないですからね。

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