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マルチタスク処理。

iphone4(というよりiOS4)はマルチタスク処理に対応しています。

マルチタスク処理とは何か。それは、「アプリケーションを複数起ち上げ、切り替えながら使用できる」こと。例えばWindowsならばWord等のアプリを使用している時WEBを見たくなった場合、Wordをいちいち終了させなくてもそのままブラウザを起動すればWEBを見る事ができます。再びWordに戻る時もWordのウィンドウを手前にもってくるか、ブラウザを最小化してタスクバーにいれるとかするだけです。



現在のPCはメモリーを豊富に搭載しているので、平気でアプリを多数起動して切り替えながら使用する事ができます。例えばメディアプレイヤープレーヤーで音楽を鳴らしながらブラウザで2ちゃんねるを見つつ、Wordでレポートを書き、Skypeでチャットをする…。それがマルチタスク処理です。



では、iphone4は本当にマルチタスク処理をしているのでしょうか。確かめてみましょう。

iphone4のアプリの切り替えは、ホームボタンダブルクリックで行います。ホームボタンをダブルクリックすると、現在起動しているアプリが表示されます。

ホームダブルクリック


下段に並んでいるのが今起動しているアプリです。普通に使用していると、10個以上立ち上がっているんじゃないかと思います。ここで、今のiphone4のメモリの空き具合を見てみます。

SysStats Lite

このアプリは「SysStats Monitor」というアプリの無料版です。CPUやメモリーの情報を見ることができます。このアプリを起動してみると、

めもりあきなし


このように現在メモリは45.2MB空きであることがわかります。そこで先程のようにホームボタンをダブルクリックし、起動中アプリを表示させます。そしてアプリのアイコンを長押しすると、

ながおしした


こんな感じにアイコンがふるえだし、ストップマークが表示されます。そのストップマークを押してやるとアプリが終了します。

全部とじた


全部閉じてみました。そこで先程の「SysStats Lite」でメモリの空き具合を見てみましょう。

めもりあいた


今度は270MB空きとなりました。アプリが閉じてメモリが解放されたのがわかります。

では、はたしてどのくらいのアプリを起動することができるのでしょう。やってみたところ、どんどん起動はしますがメモリは0%にはならないようです。なんかうまいことやってるのでしょうか。



パフォーマンスが気になる人は、たまにアプリを閉じてやるといいのかもしれません。



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