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ThinkPad 570 その9 -リナックスを入れてみよう!-

Win2000を入れてみたものの、なぜかCPU使用率が常に100%になってしまい、使い物にならない状態のThinkPad570。原因を調べたくてもウィンドウを開くだけで何十秒もかかる始末。これではやってられません。Win2000はあきらめました。



では、どうしようか。そこで思い付きました。「リナックスを入れてみるか。」とはいっても私はリナックスなどほとんどさわったことなどありません。知っているのはUNIXっぽいっていうこと位と基本的に無料だっていうことくらい。全くの素人。早速調べてみましょう…。



いろいろ調べて、「パピーリナックス」を入れてみることにしました。

ThinkPad 570 その8 -インストールはしたものの?…-

aa8106cc.jpg第8回目いきましょう。

今回の写真は570のロゴ部分。モニターのネジが剥き出しになっています。本来は目隠しのフタが貼ってあるのですが、しょっちゅう分解していたのでめんどくさいから剥しっぱなしにしてあります。なぜモニターなんか分解したかといいますと、いじりまわしていたらヒンジ部分が少し壊れてしまいまして。(この機種はヒンジが弱いみたいですね)修理したわけです。液晶パネルとヒンジが2本のピンで接合されているのですが、1本折れてしまったのです。グラグラになってしまった所を太いホチキスの針とアルミテープを使用して直しました。割と上手く直せたので満足です。



さて、本題に入りましょう…。Win2000をインストールしました!無事HDからも起動しました。とうとうこのHDからOSを起動させることができました。Win98もダメ、MS-DOSもだめだったのですが…。なぜ起動しなかったのか?やはりこのこの機種で初期化してこの機種でインストールしないとダメなのでしょうか。



さて、無事起動できたと思ったのですが、何かおかしい。やたら動きが重い。確かにこのマシンはP-2の333MHzと決して速くはないけど、以前P-2の266MHzにインストールした時は、こんなじゃなかったぞ。マイコンピューターをダブルクリックしてもウィンドウが開くのに何10秒もかかるし。USBメモリを挿してみたら、認識するのに10分位かかり、ドライバーをインストールしています、という状態のまま止まってしまいました。再起動してみると起動するのに20分くらいかかります。



この症状は思い当たることがあります。「PIO病」です。

IDEハードディスクの転送モードは本来「ウルトラDMA」のはずなのです。このHDならモード2位かな。そいつが「PIO」になってしまう病気です。IDEハードディスクはなんらかの原因で転送障害があったりすると転送モードが下がって行き、最終的に「PIO」になってしまうのです。「PIO」になると転送速度が下がるばかりかCPU使用率が100%になってしまい、動きがとても遅くなります。以前、会社のPCでこいつになったことがあります。



デバイスマネージャーで確認してみると、やはり転送モード「PIO」です。「PIO病」のなおしかたは「PIO病」で検索すればいろいろ出てきます。とりあえず、デバイスマネージャーでIDEチャンネルのデバイスを削除。再起動してみます。以前はこれでなおったのですが…。



なおりません。転送モードは「ウルトラDMA」になりましたが、CPU使用率が100のままです。いろいろ原因を調べてみたいのですが、何をするにもめちゃめちゃ時間がかかり、やってられません。



で、あきらめました。だめだわ、これは。他の手を考えましょう。

ThinkPad 570 その7 -CD起動なしでのOSインストール-

b164272d.jpgすごいですね。ThinkPad 570のブログももう7回目です。

今回の写真は、この570のHD部分です。本来はここにHDのフタのようなものがあり、そいつでHDを固定するようになっているみたいなのですが、この570にはそれがありません。なのでHDはむきだしです。本当はコインで開け閉めできるネジがついているみたいなのですが、ないので3.5インチHD用のネジで固定してあります。個人的にこのむきだし部分がジャンク品らしくて気に入っています。



さて、今回はOSインストール、それもCD起動させずにインストールです。



1.FDから起動する



MS-DOSの起動ディスクで起動する。日本語ドライバーが組み込んであった方がいいです。日本語ドライバーがないと文字化け状態で作業することになります。



2.HDを初期化する



fdiskとformatコマンドでパーティーション設定、フォーマットを行います。



3.インストーラー起動



MS-DOSからCDドライブを参照します。CDの中のi386というディレクトリの中のWINNT.exeを起動します。



4.インストール



あとは通常のインストールと同じです。画面の指示に従って進めます。

とてもさらっと手順を紹介してしまいましたが、MS-DOSとか知らない人はわけわかりませんよね。(私もほとんど素人同然です。ほんの基本的なことしかわかりません)今度気が向いたら詳しく手順を紹介したいと思います。



今回はたまたまCDドライブがあったのでCDからインストールしましたが、i386フォルダをあらかじめHDのDドライブ等にコピーしておけばCDドライブは不要らしいです。また、HDのCドライブにMS-DOSを組み込んでDOSから起動できるようにしておけばFDドライブも不要らしいです。



さて、インストールは順調に進み、無事Win2000が起動しました…

と思ったのですが、何かおかしい。

ThinkPad その6 -OSインストール準備

4dee7b33.jpgでは、いよいよOSを入れてみましょう。OSは、Windows2000を選びました。マシンのスペック的にはWindows98位がちょうどいいのですが、ドライバーを入れるのが面倒なのでね。



Windows2000は、CDから起動してインストールするのが本当なわけですが、このマシンにはCDドライブがありません。本当はウルトラ・ベイというやつがセットになっているわけなんだけど、こいつはジャンクなんでそんなものはないわけなんですね。



そこで、以前に入手したNOVAC製PCカード接続のCD-ROMドライブの登場となりました。(写真)このドライブは、本来はDVD-ROMドライブなんだけど、ノートパソコン用のスリムドライブがケースのようなものに入っている構造になっているんですね。そいつをスリムタイプのDVD-ROMドライブを探してヤフオクを見ているときに見付けて落札したのです。中身のDVD-ROMドライブを外してノートパソコン(Toshiba Satellite 4600です)のCD-ROMドライブと換装、外したCD-ROMドライブを代わりに取り付ければ、PCカード接続のCD-ROMドライブのできあがりです。ずっと物置に眠っていたんですが、そいつが役に立ちました。



ところが、このドライブからはブート、つまり起動ができないわけですね。そこで、インストールはちょっとした裏技をつかいます。



続きは次回で。

ThinkPad その5

11.再度FDで起動してみる

では、無事HDも認識したことだし、再びFDで起動してみましょう。

この起動ディスクはWin98のリカバリーディスクなので、最初にリカバリーメニューが表示されます。そいつを終了させて、DOSの状態にします。そして



C:



と打ってやると、無事Cドライブに入れました!よしよし。そこでfdiskを起動し、領域情報を表示させると、無事表示されます。パーティーションも設定できました。formatコマンドでフォーマットもできます。問題なく動作しているようです。では、いよいよOSをインストールしてみましょう…。
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